平成26年度 昼間課程第62回入学式
2014.4.7 (月)
 桜満開の春本番、出会いの季節がやってきました。岡山県理容美容専門学校では4月7日(月)、ピュアリティまきびにて入学式を執り行いました。
 新入生117名と保護者の皆さんはいずれも少し緊張した面持ちで会場に入り、式を迎えました。また、お忙しい中多くのご来賓の方々にお越しいただき、中原理容組合理事長様、中嶋美容組合理事長様からは、やる気と希望に満ちあふれた祝辞をいただきました。
 校長からの式辞のあと、新入生を代表して山下亜希さん(倉敷商業高校出身)が誓いの言葉を述べ、それぞれが胸に決意を秘めて新しい第一歩踏み出しました。
 さぁ、夢に向かって頑張っていきましょう!
     
 <校長のメッセージ>
 ・・・・「一年の計は元旦にあり」という言葉があります。「一年のうち何をやるかはその年の初めに計画を立てておくべきである。物事は最初が肝心である」ということですが、これはたぶん次の言葉から出てきているのでしょう。
 「一日の計は朝にあり、一年の計は春にあり、一生の計は少壮の時にあり」という言葉です。江戸時代のある儒学者の言葉です。「一日、一年、一生」と区切っていますが、いずれの場合にでも言えるのは、やはり「はじめが肝心」ということを言いたいのだと思います。最後の「一生の計は少壮の時にあり」一生を決めるのは若い時だ、という意味ですが、これはまさに皆さんのためにあるような言葉です。今、鍛えるべき時です。
 [ここに学ぶとはじめて立ちし校庭の 花の四月の初心忘るべからず]という、今日のこの春の決意を忘れず、一生の計になるよう、技術を、知識をつかみ取ってください。
 そのためにはまず、一日の計である「朝」です。大きな声で挨拶をして充実した一日一日にしていってください。それが一年、二年と貯えられて一生の宝物となることを期待しています。
 一緒に頑張っていきましょう。